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カテゴリ:yoga

  • 趣味・ヨガで元気!
    [ 2009-04-29 22:29 ]
  • 意外に(失礼!)楽しかったアシュタンガ
    [ 2008-09-03 00:19 ]
  • ものすごい久しぶりにアシュタンガを!!
    [ 2008-09-01 18:10 ]
  • 久しぶりにニーマルヨガ
    [ 2008-05-11 00:27 ]
  • 明日、アーユルヴェーダカウンセリング
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    [ 2007-11-28 01:26 ]
  • ニーマルヨガに行って来ました
    [ 2007-11-24 02:01 ]
  • ニーマルヨガ
    [ 2007-11-14 20:46 ]
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    [ 2007-11-10 22:49 ]
  • 108回の太陽礼拝詳細と、あるガッカリ
    [ 2007-10-06 00:12 ]

 

趣味・ヨガで元気!

・・・というのをNHK教育でやっているのですが、
アイアンがーで有名な柳生先生が教えていらっしゃるんですね。

私はヨガスタジオでは説明があんまり頭に入らないので、
こういうのでお勉強するのはとっても楽しい!!
mixiやりながら適当に流しつつ見ていただけなのですが(ゴメンナサイ柳生先生~)
今度から録画しちゃおうかな。
大いに刺激&勉強になりました。


それからね、
生徒役で出ている、三田村邦彦の生徒っぷりがめちゃめちゃいい!!
真剣にやってるから、どんどん効いて、どんどん表情が変わって
リラックスしていくのが分かるのです。


ヨガをやっているとき、ワークショップでもない限り、人のポーズとか
アラインメントを見る機会ってあんまりないですよね。
アジャストされてもよく分からないとか。
こうやって、人の動きを見るととっても良く分かりますね。

いやー、実に実に良いプログラムでした。
さすがNHK。
受信料、喜んで払います!

by yogini8_kazuha | 2009-04-29 22:29 | yoga 

意外に(失礼!)楽しかったアシュタンガ

久しぶりにヨガスタジオに行くと決めたら浮き足立っちゃって、夜本屋に行って
ヨガジャーナル日本語版を買って読んでいた。
私はやっぱりヨガが好きだ。

SHIOHOの上達(?)ぶりにびっくりだ!
SHIHOトレの頃は、アサナの写真は微妙だったというのに。
まじめにやってたんだなあ。

そんなことはともかく。
久しぶりにアシュタンガのクラスに出てみての感想。

意外に楽しかった。
というか、楽しめるほどに大人になったのね、という感じ。

アバターコースで起こることは、全部人生で起こること、といわれるが
ヨガで起こることも、人生で起こっていることだなあ。

ぼやぼやとなんとなく申し込んでしまったクラスは
「アシュタンガIII」
でして、これってフルプライマリー??と一瞬勘違いするほどアドバンスのアサナまで
行くクラスだったのです。
そしてもはや、アサナの名前を覚えていない私・・・。
ほら、亀のポーズとか。
あ、クックタアサナとか。

私は、最初のほうから、無理せず、自分の体を楽しむ感じで行っていたので、
ジャンプバックは2回に1回、時々勝手にチャイルドポーズで休んだり
ナヴァアサナ以降は、うつぶせてほおづえつきながら、頑張っておられる
他のヨギニたちを観察・・・とやりたい放題(^^);

クックタアサナあたりで頑張っている皆さんをニコニコと眺めながら思いました。
うわあ、私、これやれるようになりたいなんて頑張ってたことがあったんだな・・。

なんでも、始めると、先へ進みたくって。
他の人と比べちゃって。
先に進まない自分のおしりをたたいてさあ。

クリパルヨガもいいかもねと思い出したら、どのヨガをベースにしたらいいんだとか、
何かこう「確立したスタイル」みたいなものを模索したりした。
理想的なヨギニの生活、というのもあったし。

そうそう、理想に向かって自分を矯正していくのが基本姿勢だったなあ。
ヨガに出会って、随分ゆるくなれたのだけど、それでも、そのヨガ自体でも
理想形に自分を持っていきたかった。


今日久しぶりにアシュタンガをやってみたら、
自分の体にちょうどいい強度というのが、以前思っていたラインよりはるかに
手前にあったんだねと言う事がよくよく分かった。
がんばっちゃいたい自分との戦いというか、今ここの自分を肯定し続けるというか。

もう途中でどうしても、クリパル的に自分の感じをじっくり味わいたくなったり
目を閉じたくなったりするんだけど、いかにその感じをアシュタンガの中に
まぶしていくかのせめぎあいも面白かった。

デイリーにアシュタンガをやって、マインドのクレンジングとか、コントロールも
このヨガを通して学ぼう、という人の態度ではないけれど、これが
今の私が楽しめるアシュタンガとの関係だなあ。
これだとアシュタンガのよさが全面的に感じられる。

アシュタンガは暴力的じゃない??なんて思ってた時期もあったけど、
そりゃあアシュタンガのせいじゃなくって、それに取り組む自分の態度がそうなってただけ。

ああ、気持ちよかったな♪
自分のペースでやったら、思ったよりずっと軽く動けたし疲労困憊感もない。

パドマアサナが一番好きみたいだ。(だが時には、左から組みたい・・・。)

最後の方、左の二の腕のどこかがピキっとなったけど、それくらいはまあ
必要悪?違うか、含み損?コレも違うか・・・ええい、なんというか
「スプラッシュマウンテンに乗りたきゃ、ずぶぬれになるのくらい覚悟しろ」と
そんな感じに思えました。意味不明・・・。

ひよこアシュタンギ、一生ひよこ宣言!みたいな、不真面目なヨギニになっちゃったけど
スタイルも、ヨガの意味も、全部、
自分で選べばいいんだ。
自分が、楽しく、美しい毎日を生きていくために。

そのことに安心できた、今日の一日でした。

おしまい。


あ、でも、前は、クラスが終わると
普段ではありえないくらいのリラックスと体の軽さを感じてたんだけど、
そういうコントラストをあんまり感じなかった。
多分、普段からリラックスできるようになったんだと思う。

でも楽しいからまた行こっと♪

by yogini8_kazuha | 2008-09-03 00:19 | yoga 

ものすごい久しぶりにアシュタンガを!!

うわあ、「yoga」カテゴリーのことを久々に書くわあ。

なぜか急にアシュタンガをやりたくなり、明日のヨギーのクラスを
申し込んでしまいました。

いえ、アシュタンガでなくってもよかったのですが、どうしても明日の夜
ヨガをやりたくなり(ご予約の都合などでその時間しか今週はスタジオに
行けそうに無く・・・)、色々調べたらこれくらいしか参加できそうなのが
なかったのです。

クリパルやニーマルヨガにも心惹かれますが、夜都心にヨガのために出るのは
どうも気が進まないんです。
だって絶対帰りにラッシュに遭うからね!
ほぐしに行ってるんだか、疲れに行ってるんだか訳分からなくなりそうでしょ?

いつぶりだろう、アシュタンガ・・。
大丈夫かな。

でも申し込んじゃったもんね。
楽しんできまーす♪

by yogini8_kazuha | 2008-09-01 18:10 | yoga 

久しぶりにニーマルヨガ

いつぶりだ?!
メルボルンあたりから、(ほとんど家にいなかったので^^;)サボっていたら
やっぱり・・。
「ヨガは・・・あんまりやってなかったですね。カラダ・・・ね・・・」と
ばれました!

でも、カウンセリングのとき「治ってないですよ」と言われていた肌の具合については、
じっくりチェックされた後
「スゴクよくなってますね、安心しました」と言ってくれました。
心配してくれていたのですか・・・じーん(;-;)

合計約一ヶ月くらいのアバター関連の出張(?)で、生活のリズムや食生活は
かなりぼろぼろだったと言うのに、なぜ良くなっているんだろうか。

でも、やっぱりカラダはかなりあちこち固まっていた。
特に、左のそけいぶの筋肉のどこかが変だ。大阪にいたときに、変な足の組み方を
して以来、おかしいなと思っていたんだけど「下手に動かさない」ということで
対処したつもりになっていた。
多分硬くなっていた周りとの関連で、動かしたらちょっとよくなったみたい。
ニーマルにもっとちゃんと相談すればよかったな。

明日からまたヨギニの生活に戻ろう。
さすがに調子に乗りすぎた。
(↑アバターの第一部で発掘した「繰り返す人生のパターン」に
「調子に乗りすぎ、後で反省する」というのがあった。変わってないやんか^^;)

前屈系は、いつもの「しばらくヨガをサボった後の感じ」そのものだったが、
バックベンドはなぜか楽に出来るようになっており、はじめてニーマルに
ほめられました(こんなことは初めてだ!!)。

あと、自分で一番驚いたのは、カウンセリングで相談した「ひねり系」アサナが
かなり大幅に変化していて、楽に深く出来るようになっていたこと。
アサナの名前がわかんないのだけど、ハーフロータスで片ひざを立てて、
大腿部とひざに反対側の肩からひじを引っ掛けてひねる、というやつ。
背骨の周りの硬さが、ひゅるっとなくなっていた。
私はお尻が固くって(股関節がらみですね)腰を立てるのが苦手で、そのあたりは
まだ色濃くあるのですが、あの”ひねれる感”はアシュタンガをがんがんやっていた頃にも
なかったなあ!
素直にうれしむワタシ。

結婚式でネパールに帰られたのが確か2月?とかだったから、3ヶ月ぶりくらい
だったのだが、久しぶりのニーマルヨガのアジャストは以前より30%増し位の感じで
厳しくなっていたような気がする?!
昨日は私以外は、すごいコアな感じの方々で人数も少なかったからかな。

とりあえず、マイクロヨガと日々の小さな心がけを程々に再開しようっと~。
やっぱり人体実験好きだもの♪

by yogini8_kazuha | 2008-05-11 00:27 | yoga 

明日、アーユルヴェーダカウンセリング

昨日(から本日未明にかけて)、下田から凄腕ボディーワーカーのHさんが遊びに来て
くださいました。
キネシオロジーの奥深さに触れたり、新しいセラピーの情報を交換したり、実に有意義な時間。
酔えば酔うほどセラピスト魂バクハツのH氏を前に、われわれ夫婦の心の闇が
次々にむき出しになるというシュールな飲みでした。
最も心に残った一言は「kazuhaちゃん、化粧落とすと男前だね~」でした。
男かよ!

色々話していて気付いたのは、ボディーワークもヨガも自己メンテナンスも、
幅広くがむしゃらに学ぶ時期を経て、自分の中である程度の芯が出来てきて
これからはそれを縦方向に深めていくフェイズに入るんだなということでした。

ニーマルヨガとの出会いも、そういった方向への第一歩のような気がしています。

最近毎日の夜ヨガを、クリパル的な「感覚を通して自分の心身の奥深くへ」という
セラピューティックなスタイルから、ニーマルヨガのクラスのダイジェスト版
(オンカ→アサナ・・・立位 - 逆転 - 側屈 - ねじり - 前屈 - 後屈→プラナヤマ→瞑想)
に変えてみたら、翌日の一日の感じがすごくすっきり穏やかになることに驚いてます。
むう。これはすごいなあ。今の自分にぴったり来る。

そして明日はイヨイヨ、ニーマル先生にアーユルヴェーダのカウンセリングを受けることに
なっているのです。どきどきしちゃうよ。
厳しい処方箋を出される気がするので、その前に・・・と今日はスタバでドーナツ食べたり
してみました!何かがものすごく間違っている気がするが。

以前、アトピーがひどかったときにアーユルヴェーダにも手を出そうとして
本を読んだのだけれど、日本で手に入りにくいものとか、あまりにもハードルが高い
ことが多くてあっさり断念したのでした。

しかしいろんな人に「カズハちゃん、アーユルヴェーダとか合いそうね」といわれることが
多く(顔がインド系なもんでね)、自分でもインドとの魂のつながり?みたいなものを
感じることも多々あるので(顔がインド系なもんでね)、いつかちゃんとした先生に教わって
みたいなあと思っていたところにこの先生との出会い。

あと、案外と「ルールに縛られるのが好き」な一面が私にはありまして、ちょっとストイックに
自分の体に向き合いたい今日この頃、ニーマルに無理難題を突きつけられたい!
という、どうにもマニアックな気持ちから申し込んでしまいました。
・・・M?

抜歯の痛みも治まってきたところなので、今日も30分くらいのコースでヨガやって寝ようっと。
しかし抜歯は本当に体のバランスにキますよ!みなさん!

カウンセリング楽しみだな♪
終わったら報告しまーす。

by yogini8_kazuha | 2007-12-18 00:10 | yoga 

ヨガ8支則覚え書き

1 ヤマ 他の人や物に対して守るべき5つの行動
2 ニヤマ 自分に対して守るべき5つの行動
3 アサナ ポーズの練習
4 プラナヤマ 呼吸のコントロール
5 プラティヤハラ 感覚のコントロール
6 ダラナ 集中力を付ける
7 ディヤナ 落ち着きのある静かな精神状態を保つ
8 サマディ 悟り、一体感を味わう 

改めてみると味わい深いものです。

あ、ヤマ、には
 1-1 アヒムサ:非暴力。
 1-2 サティヤ:真実であること。
 1-3 アステーヤ:盗まないこと。
 1-4 ブラフマチャリア:性的なエネルギーの摂生。
 1-5 アパリグラハ:持てるものに感謝・満足する。
が、含まれます。

ヨガをやりすぎて怪我、をよくやっちゃうひとは「自分に対するアヒムサ」を
今一度見直すべし、と。

いじょう、本日の自分のための覚え書きでした。

by yogini8_kazuha | 2007-11-28 01:26 | yoga 

ニーマルヨガに行って来ました

はあ・・・。
放心。
マイッタ。

火曜日に参加した、ニーマル先生のニーマルヨガ@乃木坂。

もはやなんと紹介してよいのか分からない濃い友人のこーいちろーさんが
「本物だ」と興奮していたのがよく分かりました。

ニーマル先生は、

母国ネパールで9歳よりヨガを始め、祖父が創設したArogya Ashuramで
ヨガを教える傍ら、1998年からはアシスタント・ドクターに就任。
National police training Academyでもヨガ指導の経験を持つ。
ヨガ・セラピー、アーユルヴェーダ、オーガニックフードについても深い見識を持つ。

というのが、紹介されていたプロフィール。

で・・・何から書いたらよいのか・・・。

90分のヨガクラスを振り返っても、流れで言ったら
プラナヤマ→アサナ→瞑想
で、アサナについてはシヴァナンダみたいにひとつづつシャバアサナを入れていくやり方で、
そんなに強度の強いものはなく、スタンダードで・・・はっきり言って特に目を引く
派手さはないのだけど、ニーマル先生の存在自体で私のヨガに関する考え方が
変わってしまうくらいの・・・何と言うか、もう、はまりました!!
ニーマルすごかった。

何故か私は、ニーマルについて50代ぐらいのちょっと貫禄ある「グル」っぽい
人を想像していたんですが、なんと私より若いという噂。(31歳?)
はー、世の中にはすごい人がいるものです。

最近お会いした、瞑想インストラクターの21歳の青年も素敵な人でした。
若くて(←年下)、すばらしい人間性の方にお会いする機会が多い今日この頃。
それってつまり、自分が「お姉さん」になってきてるって言うだけかしら。まあいいや。

ニーマル先生は、前述のプロフィールのとおり、9歳からおじい様のアシュラムで
ヨガをなさっていて、なおかつアーユルヴェーダのドクター。
そう、ヨガが人生と、体に染み付いている深さが違うのだ。
そしてそれは、単なるキャリアではなくその存在自体を通して染み出しているのです。

中国人がなべを振るっている中華屋はウマソウだ、
フランス人がいるカフェはなんとなく本物っぽい、
そんな薄っぺらい箔のつき方ではございませんよ!

ものすごい目立つ業があるとかではなく、ちょっとしたアサナの捕らえ方だったり
何気ないアジャストだったり、生徒一人ひとりの体調への気配りと的確な
アドバイスであったり、一つ一つは小さなことなのですが、それら全てから
「ニーマルにとってのヨガの深み」のようなものがにじみ出てしまうとでも言うのか。

最後に15分ぐらい瞑想をしたのですが、サードアイに意識を置き続けます。
クラス後に、その意味を尋ねたときの先生の答え。

「だって、私たちはwhat is destiny を知りたいでしょう?
what is life 、を知りたいでしょう?
わたしの体がワタシ、じゃない。
私の考えがワタシ、じゃない。
なぜならそれは変わっていくから。
この二つの目は変わっていくものを見る。
そして、truth 、ほんとうのmyself、は第三の目で見ます。」

普通にこれを文章として読まれて皆さんがどう思われるか分からないのですが、
クラスを通して体験して、この言葉を聴いた私には結構衝撃的でした。

かつてバラバラだった心と体と魂を、もう一度ひとつにしてくれたヨガ。
何も欠けてなんていなかったということを思い出させてくれたヨガ。
私にとってのヨガは、体の感覚を通して自分の奥深い部分とのつながりを
思い出させてくれるもので、その点がとても「ボディーワーク的」。
それで十分、自分のとっては深みのあるものだ。

が、ニーマル先生に接したあとでは、そんな自分のヨガが随分浅いものの様に
感じてしまう。いや、そんな風に思う必要ないって分かっているんだけど。

ニーマルにとっては、アサナで体を動かすということは、ヨガのほんの一部なのだろう。
そしてそのヨガはアーユルヴェーダという壮大な「生命の知恵」の一部。
生活の中にヨガの時間があるのではなく、生きることとヨガが直結している。
what is life , what is destiny と問うこととヨガが直結しているのだ。

なんということか!

やっぱり言葉でこれ以上説明するの不可能。

訳あってそのときのクラスには赤ちゃんがいて、ニーマルがその6ヶ月の彼女を
抱っこしたりあやしたり、時には鼻をわしづかみにされながら進行したクラスだったが
そんな時のニーマルの様子からも彼の人生や命に対する態度というものが
垣間見られるのだった。
子供もいないニーマルが、あの小さな赤ちゃんを「かわいい赤ちゃん」ではなく
「ひとつの存在」として扱っていた。
やっていることは「普通にあやしている」、っていうだけであっても。

アサナを通して深めていく、という方向もあってそれはそれですばらしいけれども、
ニーマルヨガで触れたのは、そうじゃないあり方だった。

むぅ~、やっぱり説明不可能。

もうちょっとまとまってから書けばよかったけど、この衝撃だけでも伝わればと思います。

私はそもそも興奮しやすいたちなのですが、今回ばかりは興奮を通り越してます。
本物に出会った。まさにそんな感じです。


で、リコネクションはどーなったんだと言われそうですが、書きます書きます。
なんだかんだ言いつつ、オシムに遠隔で送ってます。

by yogini8_kazuha | 2007-11-24 02:01 | yoga 

ニーマルヨガ

あのこーいちろーさんが、昨日開口一番「ニーマル先生は本物だ!」と興奮して
おっしゃっていました。

おお、なんと奇遇な。

実は、以前私のセッションを受けてくださったますみさんが、ニーマルヨガの、最近出来た乃木坂のスタジオでクラスをお持ちになるというお知らせを頂き、是非行かなければ!
(最近何かと評判を聞くし)と思っていたところでした。

水:10:00-
木:19:00-
のクラスは、オープニングキャンペーンで年内無料だそうです。むりょ~!ばんざーい。
ぜひ皆さんいらしてみてください、とのことですよ。
私も早く行きたい!無料のうちに一回は!

しかし、該当日時がしばらく都合つかず、とりあえずこーいちろーさんと、火曜日の
ニーマル先生のクラスに出てみようと思います。

行ったらまた報告しますね。
とにかくニーマル先生はちょっと怖いくらいすごいという噂をそこここで聞きますので
大変楽しみです。
久しぶりのヨガクラスだなあ・・・。

by yogini8_kazuha | 2007-11-14 20:46 | yoga 

yogaに役立つ解剖学

http://www.yogaworks.jp/shop/anatomy.html
が、欲しいのですが欠品中・・・。

やっぱり、まずは頭の中で出来るようにならないと、実際に体は動かないらしい。
草刈民代もそんなトレーニングをしていた。
英語版を見たらすごくよさそうだったので欲しいんだけど。
持ってていらなくなった人いませんか。

※クリパルのスタジオで一冊確保してもらいました。

by yogini8_kazuha | 2007-11-10 22:49 | yoga 

108回の太陽礼拝詳細と、あるガッカリ

今日は、早稲田のamuサロンで、エサレンティーチャーであるブリータのデモセッション!
昨年もブリータのデモセッションを見て、その「深い呼吸を引き出す」テクニックに
深くいんすぱいやーされたのでした。今年はどんなセッションが見られるのかしら♪
・・と勇んで出かけたらなんと昨日だったという、うそみたいなバカ話。

お知らせが来てからすぐに申し込んで、早々にセッションもクローズにし、
せっかく都心に出るからと、ついでに美容院予約したりお買い物の予定を立て。
着いてみれば、誰もいない~。なんで~。どして~。
絶対に来そうなプラクティショナーに電話してみた。
ワタシ「あの、今日のブリータのデモのことなんだけど」
彼「ブリータ??昨日だよ
ワタシ「うそーーーー。」
彼「ほんとー。だって僕行ったもん。」
うそみたいなバカ話。もう一回言ってしまいました。
せめて「明日だよ」だったら・・・。ブリータ、会いたかった、っていうかセッション見たかった。

まあ、終わったことだ。ふ。

ところで、108回といいつつ実は216回の太陽礼拝から2週間。
まだ足が痛いぞお。
これはもう、筋肉痛というより、痛めたって感じですね。ハムストリング、伸ばしすぎです。
・・・というこれは最新情報でして、当日の模様を振り返ってまいりましょう。
じゃじゃーん!(今日はカラ元気。はずみで超長文ご注意。)

そもそも、クリパルヨガに行ったのは数ヶ月ぶり。
クラスの時間が変わって、田園都市線のラッシュに行きか帰りに必ず遭わなければ
ならなくなってしまってから足が遠のき、もっぱら宅クリパルでした。
セッションとセッションの間か、夜寝る前のじっくりクリパルヨガは、欠かせません。
体をニュートラルに、マインドもリセット。
あの、一つ一つ丁寧に感じながら、呼吸と共に深く動くクリパルはヨガ兼瞑想なのです。
途中で寝ちゃう、中途半端な瞑想をするくらいならクリパルヨガです。
(アシュタンガももちろんイイですが、ワタクシはひよこなもので、瞑想になるまでに
時間かかっちゃいます。)

しかし毎日やっていたといっても、30分から一時間というところですし、やっぱり自分で
アサナを選んで自分のペースでやるのと、先生が組み立てた流れでさぼらず
やるのとでは充実度がぜんぜん違うのですよねえ。
そんなところにいきなりの108回の太陽礼拝とは、おバカもはなはだしい。
分かってるのにやりました。だって楽しそうだから!!

当日のスケジュールはこんな感じ。
14:00:アーサナ1(太陽礼拝を27ラウンド)
15:00:セルフプラクティス
15:30:アーサナ2(太陽礼拝を27ラウンド)
16:30:ヨーガ・ニードラ
17:00:アーサナ3(太陽礼拝を27ラウンド)
18:00:休憩
18:30:アーサナ2(太陽礼拝を27ラウンド)
19:30:サットサン(瞑想、キールタンを含む)

108回を4ラウンドに分けてやります。
一回目と最後は、クリパルの太陽礼拝。
2回目と3回目はシヴァナンダの太陽礼拝。若干違いますが誤差の範囲内。
アシュタンガとは違って、右足からステップバック、右から戻る、というふうに
スーリヤナマスカーラB風に、股関節のストレッチの要素が入ります。
で、次は左足からステップバック、左足から戻る、で1セット。

4ラウンドやって思ったのは、同じアサナをやり続ける以上、先生の役割は
「ほぼカウント係」なのに、それぞれまったく違った雰囲気になるということ。

アシュタンガのクラスでもそうですが、先生のキャラクターって、ほぼカウントだけでも
ものすごくクラスのエネルギーの質に反映するんですよね。不思議。
Ken先生のクラスなんて、あんなに淡々としていたのに、今ほどカリスマになる前でも
やっぱりひと味もふた味も空気と集中度が違った気がするもの。

1ラウンド目は、先生のワクワク感と、皆とトータルに体験を分かち合おうという気持ちが
すごく楽しいクラスを作っていました。
カウントとか左右が途中で分からなくなって生徒に助けてもらったりしながら
くすくす笑っているうちにあっという間に終了。これなら行けそう。楽勝?なんて
思っていたのでした。和気藹々、という言葉がぴったりの「和」なクラス。

2、3セット目のシヴァナンダの先生はお二人ともすごく淡々と、安定したカウントで
一気に瞑想的な世界へ。
最初の女性の先生は、心地いいストイックさを含んで、凛としたクラス。
次の男性の先生は、背が高すぎて天井に届きそうで見ていてはらはらするんですが、
すとーんと地に足の着いた、でもやわらかい「土」のようなエネルギーのクラス。

アサナを重ねるたびに、どんどん足は地に着き、上半身は開いて行って
もうずっと出来るかも!というヨギーニハイな状態になりました。
気持ちいい~、って自然に顔がにやけてしまう。
あと、同じことしていてもひとつとして同じ太陽礼拝はなくって、「飽きる」ってことは
なかったな。
2セット目の終盤から、目に汗が入り、溶け出した日焼け止め成分で目が痛く
なり出すも、3セット目には完全に日焼け止めは流れきり、痛くなくなりました(^^)

で、この2セット目と3セット目の間に”ヨーガ・ニードラ”という誘導瞑想のような形の
「聞くヨガ」の部があるのです。
各セットの最後に、シャバアサナはありません。
太陽礼拝54回やった後、そのまま「誘導瞑想」。その心は「爆睡」。
これはもう、プログラム組んだ人の責任でしょう!イタシカタナシ!
新米妊婦サンのまきこさんの心地よい声で、横になったまま誘導されていくのですが
「まず意識を足先に向けてください」・・・の時点ですでに意識もうろうとしていました。
そしてヒプのセラピーのとかの催眠系でよくあるような、自分だけの広場とか
そういうところに誘導されていった模様(←推測です)。
気付けば
「あなたが選んだ~、その”大きなもの”に~、感謝をささげてください」
などと言われており、「??とりあえず、”大きなもの”、ありがとう(選んでないし;-;)」と
心の中でつぶやきました。
すると今度はまきこさん、
「では~、振り返って~、入ってきたワレメを探してください」
ワレメ?!ワ、ワレメ・・・(そもそも何がワレているのだ??)
とりあえず探そう・・ワレメ・・・ワレメ・・ワレ・・・zzzz」
気付いたら終わってました。ごめん、まきこさんm(_)m

そして4セット目。
の、開始前に、このイベントの主旨と、環境問題などについてレクチャーがあったのですが
これについては、また機会を改めて書きたいと思います。
すごく考えされられたし、私たちはちゃんと知って考えなければいけないことだと
深く心に染み入りました。すばらしいプレゼンテーションだったと思います。

4セット目はトシ先生。
3セット目から参加ののみさんは、「えー、まだ続きがあるの~?!」と
驚いておられましたが、のみさんはまだ1/4しかやってませんから!
外が暗くなってきたこと、クラスの人数が増えたことも加わって、すごく集中して静かな
でもあたたかな空気の漂うクラスでした。
ただこの後半あたりでかなり体にキましたですよ。
まず、手の指が痛くなりました。
太陽礼拝ってすごくよく出来ていて、全身を満遍なくつかうのですが、指先から
手首にかけては伸びっぱなしなんですね、全編通して。
ステップバックや、ダウンワードでかなり指先で体重を支えてるんです。
普段のヨガじゃここまでやらないのでぜんぜん問題にならない負荷ですが、ここまで
繰り返すとさすがに指先、オーバーワーク。
あと、足の裏の母指球のあたりがすりむけたように痛くなってきます。
ステップバック、ステップフォワードのときに、体重支えますからね。
ま、とにかく一言で言って「やりすぎ」。
全体的にスケジュールがびっちりで、体温が下がる暇がないので、最後は
アシュタンガのときもここまでならぬ、というぐらいの滝のような汗でした。
でも気持ちよかった~。
ここまで体がばーん!と開いた感覚は、今までなかったかも。とくに上半身の
フリーな感じがとても印象的でした。

そして、さすがに「礼拝」だけあって、調子よくやっているときはなんだか
「カンシャ」があふれてきて、前屈でなくって本当に「ははぁーっ(礼拝)」っていう
感じになります。太陽が見えるようです。そしてその光を浴びているようです。
108回ならまたやりたいです。216回なら遠慮しときます。

翌日あたりからジワリと筋肉痛になったのですが、
朝は「ナニ筋とナニ筋が痛いわ。これはこの動きで、これはこの動きで使ったからね」
と分析する余裕もありましたが、その後はどこがどうといえないくらいの
痛みというより「張り」。ほとんど「硬直」ですね。
動いているうちはいいのですが、いったん止まると、次の動き出しで
「おやまあ、動けないわ」となります。
全身的な痛みが取れたあとは、現在も引きずっているハムストリング痛がひどくなり
歩くのはまあまあ平気。でも、押すと痛いの。しゃがんだりしても押されるから痛い。
あと、トイレの便座が痛い!座ると「おうっ。」と、まるで痔の人のように一瞬浮いて
しまうのでした。

今は、カヤックの筋肉痛と混ざっているので、多分ほぼ治ってるんだと思いますが
未だに深い前屈をする気は起きません。

えー、まとめの言葉が見つかりませんが、一度経験されることをお勧めいたします。
まず間違いなくロルファーさんには怒られそうな体験ですが、何事も体験ですので。

by yogini8_kazuha | 2007-10-06 00:12 | yoga